2017年12月23日(土)勉強会のご報告

2017年12月23日(土)10:00~12:00は、定例の勉強会でした。 
勉強会初参加の方も何人かおられ、14名での会となりました。
高速バスと新幹線の手配をしてご参加くださった方もいらっしゃり、
みなさまとお会いできてうれしかったです。ありがとうございました。

本日の勉強会では、 前回11月の振り返りということで、 
自分のケア、関係のケア、仕事のケアについてこのところずっとやってきて:
  • 望ましくないことを避けるということをついしちゃって、相手の活力をそいでしまうことある。 
  • ケアってなんだろう?壊れちゃったというのを直すというのとも違うものがありそう。 
  • 誰かがじたばたしたり失敗したりするのを見るのが嫌だから、 ついいろいろ言いたくなったりしちゃうけど、 誰かがじたばたしているのを見てイライラしている自分をケアするってことでは。
  • 感じている違和感をそっと置けるといいのかな。
  • 思っていたのに誰も言ってくれなかったことを後から知った。
  • 心配され過ぎたりケアされ過ぎちゃってると感じることがあって、そうじゃなくて、やってみたら?って背中を押して欲しい。
  • 伝えるかどうかも自分の選択、言わないという選択もできる。 
  • ケアが開かれるためには自分の準備も必要。
というような、私にとっては視野の広がるようなさまざまなお話しとなりました。
途中、太極拳をして呼吸をして静まって、
また後半は皆でいろいろ話しました。

自分の感想と、私の印象に残っていることを羅列します。
  • 自分の中で思ったことを言ってみてわかることがある。
  • 人の思っていることも聞いてみてわかることがある。
  • 当事者とか健常者とくくったり、名前をつけることでこぼれおちてしまうものがある。
  • みんな思い込みでできている。思い込みは日々更新されている。
  • 自分にとって大切なものほどザワザワが生じてしまう。
  • 感情はないものにすることはできない、あるものをないものとすることはできない。
  • 思考の便秘。適宜出していく必要ありそう。

またまた今回もいろいろなことを感じ、気づきのたくさんあった回でした。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
みなさま本年も大変お世話になり、ありがとうございました。

勉強会の後は、最近の年末恒例の焼き大会を行いました!
http://ipstky.blogspot.jp/2017/12/20171223.html

【次回予定】※1月2月はお休みです。
日時:2018年3月10日(土)15:00~17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料。申込み不要。初めての方も、ふらっと手ぶらでお越しいただけるの大歓迎です。

12月の勉強会でお配りした進行表(アジェンダ)です。↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会 
日時:2017年12月23日(土)10:00-12:00 
場所:東京大学医学部3号館S102 
1.チェックイン(はじまりの確認)(10:00~10:20) 
• 呼んで欲しい名前 
• 何に動かされてここに来ましたか? 

2.前回11月の振り返り(10:20~10:40) 
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p. 26) 
私たちが望んでいることに向かっているとしたら、自分をケアするとは何を意味するでしょうか?私たちが望まないものを避けることにおいて、自分をケアすることではなく。 

もし、私たちが、他の二つの原理を自分・関係・仕事のケアに使ってきたとしたら、この4つ目の原理が私たちにとって人生を変えることになるだろうということに気が付くはずです。考えてみましょう。従来の精神保健では、自分をケアすることの焦点は、私たちが望んでないことを避けることを意味しています。 

3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:40~11:00)  
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。 
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。 
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。 
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような? 
~休憩~ 

4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(11:15~11:45)(5巻 p.28) 
このトレーニングを通して、ピアサポートの技法を本当に実践してきたとしたら、自分をケアすることは、私たちにとって新しい意味を持ち始めているはずです。言い換えれば、自分をケアする昔の方法は、とても不健康な習癖の中に私たちを閉じ込めてしまうということです。自分と関係のケアを同時に考えるとき、私たちは、成長と変化の責任を引き受けているのです。 

5.勉強会の感想(11:45~12:00) 
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか? 

【今後の予定】 
このあと:焼き大会:ホットプレートであぶったものを味わいます。13時頃終了予定 

次回:1月2月は教室が取れなさそう。 3月第二週の週末くらい?
  
本年もお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

2017年12月23日(土)忘年焼き大会のご報告

12月23日の勉強会の後の忘年焼き大会の模様です。

何枚か撮影したつもりだったのですが、一枚しか保存されていなかった!
さらに今回は、焼いていたものを撮影するのを忘れてしまいました。
いろいろなものを炙って(焼いて)味わいました。
ご参考までに、こんなものがありました↓
(ナッツ、干しもの、リンゴ、小原木、エリンギ、お揚げ、パン、梅干し、マシュマロなど、さまざまなもの)

2017年11月5日(日)の勉強会のご報告

11月5日(日)の午前に、東京IPS勉強会がありました。

この日も、お久しぶりの方、お初の方、様々な方がいらしてくださいました。
この日は、10月の振り返りということで、10月のIPS勉強会の話しと10月の矢が花に変わるワークショップの話しをし、ただ黙って聞くこと、良いオオカミと悪いオオカミの話しなど、また新たな広がりがありました。

この日はとても晴れていて気持ちの良い日で、自然を感じ、身体を感じるという時間(いつもは室内で身体を感じるようなワークをする時間)を、屋外の木漏れ日の中、落ちてくるドングリの音を聞きながら体験しました。
とても気持ちよかったです。

ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

【今後の予定】
日時:12月23日(土)10:00-12:00
(この日は勉強会後に忘年焼き大会を予定しており、焼き大会も13時頃には終了予定です)
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申し込み不要です。

11月の勉強会で配った進行表(アジェンダ)です↓

IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会 
日時:2017年11月5日(日)10:00-12:00 場所:東京大学医学部3号館S102 

1.チェックイン(10:00~10:20)
 • 呼んで欲しい名前
 • 何に動かされてここに来ましたか?  

2.前回10月の振り返り(10:20~10:40) 
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p.25-26)  
組織も、前にもお話したように、学んでいます。任務1(つながり)と2(世界観)をしなければ、組織も、単一の文化になり、停滞し、階層的で、思い込みに満ちてしまいます。では、どのようにして学びの組織を作ることが出来るでしょうか。それは、私たちがお互いに学んでいるかどうかを、じっくり時間をかけて考えることを意味します。ときに、これは、自分をケアすることや関係をケアすることの定義を押し広げることを意味するでしょう(たとえば、共有された意思決定、役割を変えること、変化のためのスペースを作ることなどです) 

3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:40~11:00)  
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。 
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。 
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
 • できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?  

~休憩~ 

4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」私たちが望むものに向かって進むこと VS 私たちが望まないことを避けること(11:15~11:45)(5巻 p.26-) 

私たちが望んでいることに向かっているとしたら、自分をケアするとは何を意味するでしょうか?私たちが望まないものを避けることにおいて、自分をケアすることではなく。 

もし、私たちが、他の二つの原理を自分・関係・仕事のケアに使ってきたとしたら、この4つ目の原理が私たちにとって人生を変えることになるだろうということに気が付くはずです。考えてみましょう。従来の精神保健では、自分をケアすることの焦点は、私たちが望んでないことを避けることを意味しています。 

5.勉強会の感想(11:45~12:00) 
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか? 

【今後の予定】
 12月の勉強会:12月23日(土)10:00 - 12:00 
勉強会後に忘年焼き大会 焼き大会:ホットプレートであぶったものを味わいます。 あぶりたいものがあればご持参ください。

矢が花に変わる 東京での3日間ワークショップ(2017年10月)のご報告

2017年10月7日(土)~9日(月)に3日間の「矢が花に変わる」ワークショップを開催しました。 (開催案内はこちら

「矢が花に変わる」ワークショップの模様はこちらのブログ記事にアップされています。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
また来年も開催予定です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

【今後のIPS東京勉強会の予定】
日時
11月5日(日)10:00-12:00
12月23日(土)10:00-12:00
(12月23日は勉強会後に忘年焼き大会、13:00過ぎには終了予定です。)

場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申込み不要です。 ふらりとお越しくださいませ。

2017年10月7日(土)の勉強会のご報告

10月7日(土)の午前に、東京IPS勉強会がありました。

この日は、午後から「矢が花に変わるワークショップ」があったこともあり、
全国各地から1歳から大人まで、17名の方がご参加くださいました。

今回のテーマは引き続き「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」です。

自分の真実も保っていい。
怒りについて。
お皿を投げるお寺(かわらけ投げと言うのですね)のこと。
不安と安心
役割と世界観
勤務時間を自分で決められるお弁当屋さんの話
などなど、さまざまな話題がありました。

ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

【今後の予定】
日時
11月5日(日)10:00-12:00
12月23日(土)10:00-12:00
(12月23日は勉強会後に忘年焼き大会、13:00過ぎには終了予定です。)
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申込み不要です。 ふらりとお越しくださいませ。

10月の勉強会で配った進行表(アジェンダ)です。↓

IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会 
日時:2017年10月7日(土)10:00-12:00 
場所:東京大学医学部3号館S102 

 1.チェックイン(10:00~10:20) 
• 呼んで欲しい名前
 • 何に動かされてここに来ましたか? 

2.前回8月の振り返り(10:20~10:40) 
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p.25-26) 
ピアサポートは、(従来の援助モデルのように)誰かのケアをするのではなく、関係をケアすることに取り組んでいるのだと理解していると思います。これは、自分の真実を保ち続ける意志があり、同時に、他の人の真実についても、本当に知り、理解するつもりがあることを意味します。それは、お互いにとっての多くの学びにつながります。これは、自分のケアにもつながってきます。それは際限のない成長の過程です。 

 3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:40~16:00) お天気によって 
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。 
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。 
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。 
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?  

~休憩~ 

4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」
お互いに学ぶプロセスとして助けを再定義する (11:15~11:45)(5巻 p.25-26) 
組織も、前にもお話したように、学んでいます。任務1(つながり)と2(世界観)をしなければ、組織も、単一の文化になり、停滞し、階層的で、思い込みに満ちてしまいます。では、どのようにして学びの組織を作ることが出来るでしょうか。それは、私たちがお互いに学んでいるかどうかを、じっくり時間をかけて考えることを意味します。ときに、これは、自分をケアすることや関係をケアすることの定義を押し広げることを意味するでしょう(たとえば、共有された意思決定、役割を変えること、変化のためのスペースを作ることなどです) 

5.勉強会の感想(11:45~12:00) 
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

2017年8月26日(土)の勉強会のご報告

8月26日(土)は8月の東京IPS勉強会がありました。

関係の話、会話と対話の違いについて、
正解があると(無意識にでも)思ってしまっている時と
正解はないという前提が共有されている関係の違いについて、
考えるのではなくて感じることについて、
自分にとっての真実を知るのもそうだけど、
相手にとっての真実を聞き、理解しようというつもりがあることについてなど
話しました。

身体をゆるめ、感じる時間は、呼吸と、それから肩甲骨の間をやわらげる(?)動作をしました。ここは日頃意識しない部位でした。

この日は、途中からご参加くださった沖縄からの方々を含め14人での勉強会でした。

いろいろな地域からのいろいろな活動をなさっている皆様と
考えというよりも、心に浮かぶ真実を話せる感覚、
対話をできる感覚、とても感謝しています。 

【今後の予定】
日時:10 月7 日(土)10:00-12:00
(9月はお休みです)
場所:東京大学医学部3号館S102 参加費無料・申込み不要です。
ふらりとお越しくださいませ。

8月の勉強会で配った進行表(アジェンダ)です。↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会 
日時:2017年8月26日(土)15:00-17:00 
場所:東京大学医学部3号館S102 

1.チェックイン(15:00~15:20) 
• 呼んで欲しい名前 
• 何に動かされてここに来ましたか? 

2.前回7月の振り返り(15:20~15:40) 
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p.23-25) 
~前半省略~ すべての“病気のサイン”は仕事から身を引くべき理由としてみられるかもしれません。他の援助者から、この種の仕事はストレスがかかりすぎると言われるかもしれません。別の視点からは、たえず働いていなければ、そして、人より余計に働いていなければ、自分に価値があると感じられなくて、理性的な限度を超えて働いているかもしれません。 
 これらのどれも、職場組織にとっては好ましいことではありません。 では、どうしたらよいでしょうか?まず始めに、自分のケア、関係のケア、仕事(職場)のケアがどのように相互に関係しているかについて考えてみたいと思います。 

1. 自分をケアすることについて、どうしてそう思うようになったのかを考えてみてください。 あなたの関係についてはどうですか?あなたの仕事については? 
2. ここまでピアサポートについて学んできたことに基づいて考えると、 自分・関係・仕事のケアがどのようなものであるべきだと思いますか? 

3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:40~16:00) 
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。 
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。 
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。 
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような? 

~休憩~ 
4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」
お互いに学ぶプロセスとして助けを再定義する (16:15~16:45)(5巻 p.25-26) 

この時点では、ピアサポートは、(従来の援助モデルのように)誰かのケアをするのではなく、関係をケアすることに取り組んでいるのだと理解していると思います。これは、自分の真実を保ち続ける意志があり、同時に、他の人の真実についても、本当に知り、理解するつもりがあることを意味します。それは、お互いにとっての多くの学びにつながります。これは、自分のケアにもつながってきます。それは際限のない成長の過程です。 

組織も、前にもお話したように、学んでいます。任務1(つながり)と2(世界観)をしなければ、組織も、単一の文化になり、停滞し、階層的で、思い込みに満ちてしまいます。では、どのようにして学びの組織を作ることが出来るでしょうか。それは、私たちがお互いに学んでいるかどうかを、じっくり時間をかけて考えることを意味します。ときに、これは、自分をケアすることや関係をケアすることの定義を押し広げることを意味するでしょう(たとえば、共有された意思決定、役割を変えること、変化のためのスペースを作ることなどです) 

5.勉強会の感想(16:45~17:00) 
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか? 

【今後の予定】 
9月の勉強会はお休みします 
10月の勉強会:10月7日(土)10:00-12:00  
(10/7(土)午後~10/9(月祝)矢が花に変わるワークショップ)

2017年7月9日(日)の勉強会のご報告

7月9日(日)に東京でのIPS勉強会がありました。

今回はいろいろな話しをゆっくりとした会でした。

オープンダイアローグと意図的なピアサポートの似ているところとして
進みたい方向を定めているわけではないところや、
それぞれにとってはどんなとらえ方、どんな見え方なんだろう、というところに関心が向いているところとか、
対話をすること
などなのかな?というような話しや
(フィンランド発祥のオープンダイアローグの講演会が8月に東大で開催されるお知らせと関連して、オープンダイアローグの話題からはじまりました)

時間を急いでしまったりする社会の感覚だったり

「違っている」ことについて、違いがあるのは当たり前なんだけど、「べき」が違うから起きているすれ違いだったり葛藤だったり

「ひきこもる」「ひきこもり」についてのとらえ方の違い(悪として扱われると苦しい)だったり

誰の困りごとなのか、誰の不安なのか、についてだったり

相手にぶつけるとか、言葉を投げつけ合うんじゃなくて、自分の見え方や感じ方を「テーブルの上に出す」、受け取っても受け取らなくてもいい、というようなそんな感覚について、話しました。

静けさを味わったり、呼吸を感じ、身体を感じる時間では、
神田さんに太極拳のリードをしていただきました。
呼吸と身体が開く感覚や、背中をゆるませる、調整するような
動きを教えてもらったり、五禽戯(ごきんぎ)の鳥の動きをしたりして、
空気が入る感覚を感じ、また、静かな時間を味わいました。

呼吸と身体と心の関係についても、いろいろと感じることや気付くことがありました。
気持ちや身体が固まったり、縮こまっている姿勢の時と、
手を広げて天を見ているような姿勢の時とでは
自分の気持ちも違うし、受ける印象も違う、という話しをしました。
それから、空気の感じ方のことなど、つながった話しがたくさんありました。

今回は、前回からの続きで、
「自分のケア」についての話しもしました。
今日ずっと話していたことともつながっていて、
人から言われたこと、誰かにとっていいこと、文化の中で良いとされていること、頭で理解したことと、自分の感覚が合っているとは限らない。と、いうことをあらためて私は感じました。

本日は、いつもより少なめの人数の5人でゆったりいろいろなお話しをしました。こんな時間もとてもいいなぁと感じました。

【次回8月の予定】
日時:8 月26 日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館S102 参加費無料・申込み不要です。
お時間・ご都合が合えばふらりとお越しくださいませ。